パソコン会計 「22のメリットと特徴」

初めてのパソコン、インターネット、そしてパソコン会計、手を出すには、さまざまな不安が付いてくること
でしょう。また不安があって当然といえるかも知れません。でも、【 怯えるよりも学べ 】と言う姿勢がそ
の不安を改善してくれます。お手持ちのパソコンでチャレンジしてみませんか。

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1.入出金伝票・振替伝票を起こす必要がない。

2.計算ミスが無し。修正も簡単。 面倒な計算はすべてパソコンにお任せ。

 ●手書きで記帳する場合、電卓やそろばんを使って何度も計算の確認をしている事と思います。
  ところが、パソコンを利用すると自動的に計算をしてくれます。
 ●計算ミス、記帳ミス、記帳漏れなどを行ってしまったとき、手書きの場合は「修正」を行うと
  思いますが、パソコンは気づいた時に元となるものと照らし合わせて「即座に対応」が出来ます。

3.時間を短縮できる。パソコンが記憶します。

 ●パソコンには学習機能があります。よって、同じ作業を繰り返す事務処理には適しています。
  手書きの場合には、何度も繰り返し書くか、ゴム印を使うという対処をしていると思いますが、
  このような作業もなくなります。つまり、パソコンが記憶をするため、次回からは、「マウスでポン」
  という簡単な作業で事務処理が出来ます。

4.事務処理の高速化、正確で早い。

  上記の(1)の作業がなくなり、(2)(3)の手間がなくなり、事務処理が高速化されました。
  また、時間をかけてコツコツと手書きで記帳するよりも正確なのです。

5.個人事業者の方は青色申告特別控除65万円の適用。その結果⇒節税になる。

6.どんな会計ソフトが良いか?  ソフトの選びは慎重に!

  ※ パソコン用の会計ソフトは現在では多数存在します、また値段も操作性も機能も様々です。
  ご注意⇒パソコン会計ソフトならなんでもいい、というお考えの方、ちょっと待って!
       買ってしまった後で、後悔しないように選びたいものです。


  上記では、手書き帳簿とパソコン会計の比較をご紹介しました。「スゴイ」と興味を持たれた方、
 「そうかな、」と疑問を抱いた方は必見です。下記では、パソコン会計を導入したら、どうなるのか


7.現在の財産状況、利益の状況を随時知ることができる。⇒ 経営戦略ができる

  今日までの情報を即座に知りたい、毎日の財産状況や利益等を瞬時に把握したい。
  と、お考えの方へ、「出来ます。」お客様が望む形で、知りたい情報が瞬時に得られます。
  まさに、パソコン会計導入の最大のメリットといえます。
  ●そして、その情報を元に、経営計画等を立てることも出来ます。
  ●また、会計事務所にパソコン会計の指導、データのチェック、経営のアドバイス等を受ければ完璧です。

8.記帳するのは1度のみ。⇒ 仕訳帳から入力するだけです。

  手書き帳簿では、帳簿事に何度も同じ作業を繰り返していることでしょう。ところが、パソコン会計では、
  仕入れ帳から入力すると、・現金出納帳・預金帳・売上帳・仕入帳・経費帳・総勘定元帳・試算表・決算
  報告書・資金繰表・各種分析表までも自動的に作成できます。 とっても便利です。
  また、現金出納帳、預金帳、売上帳、仕入帳、経費帳の画面からも入力ができます。

9. 今現在の消費税の納税額が瞬時に計算されます。⇒ 納税の準備がとてもしやすい。

10.パソコンで随時確認できる。⇒ 電子帳簿保存法に対応できます。

  帳簿類の保存場所を確保しなくてもいい。また、見たい帳簿を探し回ることもしなくともいい
  パソコン操作のみで、見たいものを即座に見る事が出来ます。これはかなり便利です。

  ■TKCでは、最高度のデーターセキュリティー体制の下で会計データーと会計帳簿のすべてを
   データー・ストレージとして備蓄しており、いつでも検証可能な体制を整えています。


パソコン会計、そしてインターネット会計にますます興味が出てきませんか、正確で迅速で社会的にも信用が
あり保存場所にも困らない。では、このソフトは、どこの? そして当事務所が推薦しているのは、下記へ。


11.当事務所では、毎月の「巡回監査」と「月次決算」を前提としています。

  毎月、関与先企業を巡回監査し、会計資料と会計記録の適法性と正確性を確保しながら、迅速に
  月次決算を行い、経営者に最新の経営成績と財政状態を報告しています。

12.毎月提供する会計帳簿類の内容は、商法および税法が定める

  「仕訳帳」「総勘定元帳」「貸借対照表」「損益計算書」、経営管理のための「月例経営分析表」など
  佐藤久昭税理士事務所では、「TKCコンピュータ会計システム」を導入しています。

13.会計事務所専用のシステムです。

  TKCシステムはTKC会員(税理士・公認会計士)のサポートの下に、中小・中堅・大企業に提供されて
  います。そのため、関与先企業におけるシステムの運用は、高い水準で維持されています。

14.法令遵守で、「会計帳簿」と「決算書」とを作成します。

  わが国の商法・税法等は企業が作成し保存すべき会計帳簿と決算書の要件を詳細に規定していま
  す。TKCはコンプライアンス重視の立場から、これを完全に遵守しその改正にも迅速に対応してます。

15.消費税の (仕入税額控除に関する記帳要件) に完壁に対応しています。

  平成16年度から、課税売上高が5千万を超える法人企業には、消費税の本則課税が適応されること
  になりました。TKCシステムは、その記帳要件(消費税法第30条)を完璧に満たしています。

16.遡って会計帳簿の改ざんができないシステムです。

  TKCのシステムでは、その信頼性を守るために、過去の会計データーに対して追加・修正・削除の処
  理を加える事を禁止しています。これは市販の会計ソフトとの最大の相違点です。

17.会計帳簿から、そのまま決算書を自動作成します。

  期末には会計帳簿から決算書(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書等)が自動作成
  されます。従って、TKCの決算書は会計帳簿と一体化したものとなっています。

18.決算書の付表として「データ処理実績証明書」を発行しています。

  決算書が会計帳簿から自動作成されたことを証明するために、「データ処理実績証明書」を発行し、
  その決算書の用紙の左下には特定番号を付しています。

19.中小企業用の最強の業績管理システム「FX2」と 連動します。

  正しい会計帳簿と決算書の作成だけでなく、経営者のための最強の業績管理ツールとして、 TKCの
  パソコン会計ソフトFX2をお勧めしています。

20.法人税・消費税の申告書と電子申告に連動しています。

  決算書の作成に続いて、法人税・消費税・地方税の申告書作成業務があり、さらに電子申告へと繋
  がります。TKCのシステムは、これらの会計事務所業務を一連の行事プロセスとして統合しています。

21. 毎年、『TKC経営指標』 を発行しています。

  毎年TKC会員のご協力により、20万社以上の決算書を基礎として「TKC経営指標」を発行し、優良企
  業と黒字企業の分析を行い、関与先企業の企業格付けアップ等に役立てています。

22. 業種別の財務会計システムも充実しています。

  一般会計システムのほか、建設事業者、学校法人、医療法人、社会福祉法人、公益法人等の業種
  別の会計基準に準拠した財務会計システムを提供しています。


会計ソフトの導入から月次決算書の完成まで もちろん、すべて完全サポート致します。

☆人材募集:多忙のため共にお仕事をしてくれる方を募集しています。更新履歴・セミナー・講演会などの情報を掲載しています。
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