企業支援(サポート)はなんのためにするのか? 
させたい」です。ところが、 この思いは悩みに変わります。
また、悩むからこそ企業が成長するのです。つまり、目標があればこそ悩みが出てくるも
のなのです。そんな時にこそ、佐藤久昭税理士事務所に声をかけてください。
当事務所は、ただお金の計算をするだけではありません、 様々な知恵を伝えることが出来
ると思います。だからこそ提案型税理士事務所なのです。そして、貴社様の発展が当事務
所の目標なのです。心から応援しております。
@当事務所では、『巡回監査』を取り入れています。
●巡回監査とは、悩んだときにご連絡を頂くのではなく、当事務所がお客様の所(企業)へ毎月1回以上訪問いたします。よって、いつでも安心してお客様のお悩みやご相談を頂くことができます。
●そして、正確に全ての取引が洩れなく起票されているか、商法や税法等に照らし誤りは無いか、確認し、会計資料や会計記録の適法性、正確性、適時性、整然明瞭性を確保致します。
また、数字の面からもバックアップしてまいります。つまり、ご質問をお受けすると共にご指導も致します。
A巡回監査とは、毎月1回以上訪問します。これが、⇒ 『月次決算』です。
●月次決算を重視するのは、
・第一に、関与先企業の経営者に最新の会計情報をお届けし、業績管理に役立てて頂くことですが、同時に法律家として『帳簿の証拠能力』を重視するからです。
・わが国の刑事訴訟法では「業務の通常の過程において作成された書面」について法廷上の証拠能力を認めており、商業帳簿及び航海日誌が例示されています(第323条1項2号)。
・税法にも 「青色申告書に係る更正」 の規定があり(法人税法第130条、所得税法第155条)、この条項において正しく作成した帳簿書類については、その「証拠能力」が認められています。
日々の帳簿付けを無駄に終わらせることなく、実りのあるものにしましょう。
●会計帳簿等が高い証拠力を持つためには、
・企業に迅速な月次決算体制が定着することによって、経営者の計数管理意欲も高まり、業績も改善されてゆきます。
ところが、多くの中小企業においては、月次決算体制を構築することは決して容易ではありません。そのため会計専門家による懇切丁寧な記帳指導が不可欠となります。
・企業自らの手による日々の記帳と証憑書等の整理保存が不可欠です。基本である帳簿付けは、経営者が行うことによって経営の流れを把握する事が出来るのです。
そして会計専門家による 『巡回監査』 とタイムリーな 『月次決算』 が決め手となります。
私たち職業会計人が「会計で会社を強くする」という発想で真剣に巡回監査に取り組むことによって中小企業の体質がより強くなるものと信じます。







